庭づくりをDIYする全てのDIYerに送る「おすすめ庭DIY」管理人です。
引き続き、レンガ敷きの動画をご紹介いたします。
ココがポイント
インスタントモルタルを使った
庭DIYをする際に悩むのは、一体どの工程からやればいいかな?というのは結構大きな問題ではないかと思います。
この場合は、モルタルをどの工程から作ろうかなというのは悩みどころですよね。
モルタルとは、砂とセメントを混ぜたもので、まさに砂とセメントを買ってきて混ぜてモルタルを作るのか?それとも既に調合されていて水と混ぜればできるインスタントモルタルにするか?・・・ここは悩みどころ・・・ではありません。
悪い事は言わないので、インスタントモルタル(インスタントセメント)を買って使って下さい。
普通のセメントや砂には、調合比率や水の量などは書かれていません。
まあプロも使うので当然と言えば当然なのですが、逆にインスタントモルタルには、動画内でも紹介があったように、水の量がシッカリ記載されています。
誰にでも質の良いモルタルを作る事ができます。
投稿主さんは、シッカリ前準備としてインスタントセメントを購入されていました。
このモルタルは、レンガ敷きの全ての基礎となる土台部分ですので、配合を誤ると柔らかすぎてレンガが沈んだり、固すぎてレンガの調整が取れなかったり(こちらはあまり無いケースですが)後々の品質に大きく影響を及ぼします。
どこが重要な場所なのか?を考えながら品質を一定に保つ方法を事前に考えたいものですね。
もっと良くなる
下地砂利は重要か?
穴を掘り、下地に砂利を敷いておられますが、あまり神経質に均す必要はありません。
例えばシッカリと水平に基準糸を張り、敷く材料も細かい砂のような粒も混じった砕石砂利であれば、しっかり締め固めながら水平も同時に見ていく必要がありますが、単に粒の大きい砂利を下に敷き詰めるだけであれば、ここで水平を取ったり締め固めようとしたりする必要はないと感じました。
上から木材でドスンドスンと締め固めているのですが、粒の大きい砂利ですと、横に砂利が移動しているだけで、実際に下地が締め固まっている訳ではありませんので、今回のケースで言えば、けっこう分厚くモルタルを敷いているので、軽く平らを均したあと、モルタルを入れ、レンガを敷きながら水平を取る、という工程でも良かったのかもしれません。
※最終的に花壇を水平に仕上げたいのであれば、穴を掘る前から基準を出す必要があるので、また別問題となります)
喋り方がハキハキとしていて、印象的な投稿主さんでした!
動画の編集や構成も見やすく、納得の再生数ですね。
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